ロボットSI検定

ロボットSI検定とは

ロボットシステムインテグレーション(ロボットSI)を行う上で必要な知識の習得レベル・技術の修熱レベルを測定するための検定試験です。FA・ロボットシステムインテグレータ協会の実施するロボットSI育成プログラムの一環として実施しています。


ロボットSI検定3級

試験の対象

ロボットSIに関する基礎知識の定着と基本操作の習得を評価するもので、ロボットシステムインテグレーション及びロボット操作の基礎を習得したい方などが主たる対象となります。
※受験にあたっては、労働安全衛生法第59条第3項及び労働安全衛生規則第36条第31号、第32号にもとづく産業用ロボットの安全特別教育を修了していることが必要となります。

試験の内容

 出題範囲

ロボットシステムインテグレーションに必要な基礎知識(機械設計、電気設計、ロボット制御、安全知識など)及びロボットの基本操作(ピック&プレース、外部信号の処理)
※「ロボットSI検定3級テキスト」、「産業用ロボットの安全必携―特別教育用テキスト―」(中央労働災害防止協会)記載内容と同等の知識

 出題方式

筆記試験(択一式、90分50問)、実技試験(実際のロボットを使用した実技試験50分2問)

合格後の特典

SI検定3級合格カードを発行させていただきます。また、FA・ロボットシステムインテグレータ協会公認の称号「SI BASIC ENGINEER」を名乗ることができ、名刺などへ記載可能な下記のようなエンブレムをダウンロードし使用することができます。

テキスト

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試験実施日程

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